20代転職体験談

【ブラック転職】ブラック企業から転職したきっかけや方法 デザイナーからライターへ

転職活動中、転職するまでに心がけていたこと、ルールは5つあります。
・本業のほうでもうからなければ、サイドビジネスでさえあきらめない。
・同業者との綿密な連絡を忘れない。
・知名度が広がるために、営業努力を忘れない。
・勉強あるのみとして、もうからなくても作業は続けた。
・転職エージェントを介しても、また介さなくても希望社に連絡を入れた。

これから話す転職体験談のあらすじ
転職は一応の技術職になりました。以前からのブラック系技術職からもっと効率の良いホワイト技術職への転身です。これは、フリーランスとしても、会社に属しても、仕事の単価制になるので、危ない綱渡りと言われます。体験談として結局、なんとか収入にはなるようになったのですが、それでも、単価制で、やりたいしごとをしているだけでもましかなといった感じです。ブラックからホワイトに属するようになったのは良かったです。

転職前の職業はデザイナーです。体験談としてはブラック系職種としての通念があったりします。職種としては、CGデザイナー。ブラックの業種が多いので、年収はほとんどありませんでした。働き方は、仕事を会社に納品するという下請けになります。そして、転職後は、自身でライティングを売り込む、キャッチ・セールスの仕事に入るという体験談です。年収は、200万円弱になりますが、自宅での作業も可能になっています。収入が入るようになったという体験談は一応の評価を自身にしています。

転職をしようと思ったきっかけ。
・デザインのブラック盗用が多く、このままでは、企業に納品するどころではなくなっていました。自分の行ったデザインがぬすまれ、そのまま事業収入にならない、もしくは、相場鑑定では、高いはずの仕事が、会社下請けというかたちで、踏み倒されるような現象に陥っていたのです。このままではいけないと、ホワイト系の大きなデザインの受注は続けましたが、小ぶりの生計関連となり、デザイン本業ではどうしても、食っていけないという実感に至っていたのです。たしかに生計がブラック系統に浸食されていたのです。

・ライティングの仕事を任されるようになったのは、キャッチ・セールスが人よりも上手だという評価があったので、その営業マン仕立ての、仕事はしていました。ですが、コピーライターとして、それが認識されるまでには、至っていなかったのです。体験談ですが、転職後は、デザイン画を仕上げるまでもなく、ライティング・コピーで会社に納品する形で、仕事が出来るようになりました。きっかけとしては、やはり、言葉を上手に使うところの評価があったのだとおもいます。そして仕事の評価としても、ホワイト系のライターさんだと思われたようです。

・デザイナーの同僚・知人からも言われました。この仕事はブラック系で盗用されることではあぶないよ。という風にです。デザイナーさんたちのそれぞれの体験談がありますが、これには、二つ意味があって、デザインを盗まれることと、仕事そのものの対価を踏み倒されるという現象なのです。なので、回収力もなければならないと、デザイナーの苦渋を飲みました。今のライティング関連会社では、その営業社員の枠も取れているので、比較的安全なホワイトな仕事場となっています。それでも、盗用されることはありますが、仕方がないのが、デザイン・ライティングの仕事かもしれません。ブラック系統の事業者とは縁を切りたいのですが、どうしても判別不能の段階があったりするのです。

転職した際に使用した転職サイトは
・転職サイトは、リクルート・エージェントが担当してくれました。ただし、もう自分で、面談しますというかたちで、放っておかれた状況もあります。エージェントさんのほうでは、必死で営業に回ったという話は聞いています。要するに、会社からの下請け・依頼であったとしても、会社経由で依頼したいという要請が、企業群からあったものと思われ、その都度の連絡は控えていましたが、転職エージェントさんの心意気は伝わっているのだと思われます。やはりブラックな状況からホワイト環境へとの願いがエージェントさんからあったのだと思います。体験談としては、やはりしっかりとした、就職環境のあっせんをしてくれました。

・転職をするうえで不安や心配事はどんなことがあったか?
転職をするうえでの不安や心配事は、自分の思い入れの強かったデザインの仕事を手放すのかという思いがありました。つまり、本業に近い形でできるはずのデザイン関連の仕事を、あえて別口のライターという形に自分を抑え込めるかどうかの問題だったのです。ですが、収入がある程度確保される点では、その仕事依頼を否む訳にはいきません。要するに、自分で願ったというより、ライターとしての仕事を、周囲から認められたという言い方が正しくなります。ホワイトな仕事と言われそうですが、それまでの紆余曲折は計り知れません。体験談としては、それは今も続いている仕事のひとつひとつなのです。

・不安や心配事はどのように解消したか?
不安や心配事は、自分の生計費をも賄えない状況に陥る、ブラック系統から荒らされるデザイナー職からの転身でしたので、ぎゃくにライティングで収入があれば、それでいいやと思えるようになりました。決して高い金額ではない、仕事単価になりますが、所属している会社のほうとしても、ときたまデザイン画の納品もするようになっているので、よかったかなと思っています。体験談と言わせて頂くと、会社という組織は、回収力という点も大きな要素になります。ですので、会社組織力のなかでも、他の部署に仕事の納金の請求をしてもらえるのが、一番ありがたいです。自分自身だけがホワイトでもいけないので、やはり会社というのはブラック業者を見据えて厳しく対応しなくてはなりません。

転職をするまでの転職活動方法
・何を基準に転職先を調べ・決めたか
転職基準としては、自分自身をどのようなスタンスで雇用してくれるかを見ていました。つまり、個人としてか、執筆としてか、それともデザイナーとしての仕事をライティングでこなすのかといった、会社から自分自身がどうみられるかのを、こちらからも見て判断しています。ホワイトとして見られることもありがたいことです。

・何社に応募して、何社目で内定したのか?
複数社に応募しました、5~6社以上になります。ライティングだけでの登録はしましたが、正社員登録として業務に邁進できるのは、基本的に一社になります。そこでの内定確保という状況になったのです。その内定の意味は、個人としてのスキルもある、ライティングですので、できるだけその会社経由で仕事をしてほしいという依頼がかかっているためです。つまり、技術職は、いつでも、引き抜きにあいやすいということが、会社がデザイナー・ライターを保持する理由になります。一社目の内定というかたちでしたが、のちに三社めの内定という形で、もとの一社目と同じ会社になり、確定となりました。

転職した後の働き方は、自宅でも、業務が全うできる環境を整備していましたので、そのまま、家庭の一室をSOHOにして、作業をしています。仕事依頼は多くありますが、その中でも仕事を選ぶという作業が難を極めるときがあります。もとから、盗用されるんじゃないかと思ったとしても、依頼があれば断る訳にはいかないので、仕事をしますが、結局相手が破綻しました。という状況で、記事だけ盗用されるということがあります。著作権がらみのオーソリティですので、判断は会社経由にも任せています。しかし、個人でその作業をやるよりは、自分の次の仕事に入りやすくなるので、作業の分担できる会社形態が優れているのは、やはり実感しています。

まとめ
仕事の安全な仕組みというのは、やはり会社という組織は優れています。個人としてデザインをやったとしても、その仕事の評価や、あとの収益面のところで、うまく立ち行かなくなったり、仕事イコール収益という縮図のある程度できている会社のほうがいいのです。そのあたりは、企業という枠の中でも、こちらから指導することはあります。要するに回収する組織図案や、その仕事納品という形で、一番安全で、早く入金処理が進むことのできる会社組織を運営する一人になるのです。ですので、指導や、組織図変換ということにも、口出しをしています。
ライティングの会社からすれば、同僚たちの仕事場でもあるのですが、そのことを気遣う先輩ライターとしても、ときたま指導や、気遣いのことばは入れるようにしています。ですが、仕事をしたのに、入金がされないということは、会社事業として社会的にもあってはならないことになります。ですので、同僚の気持ちもわかるつもりです。ホワイトであるというのはまず第一に収入がしっかりすることです。

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