30代転職体験談

【サービス残業多い・上司うざい】ブラック企業からホワイト企業に転職した体験談!意識した5つのポイント

1.私は以前いわゆるブラック企業に勤めていました。

今は転職してホワイト企業で働いていますが、転職活動しているときに意識していたのはこの5つです。

  • 期限をきめて転職活動する
  • 通勤電車に乗っているときにネットの転職求人をチェックする
  • たくさんの求人サイトをチェックする
  • 妥協して転職先をきめない
  • 転職するまで仕事はやめない

「期限をきめて」というのは自分の性格を考えてのことです。

私は面倒なことが嫌いということもあり、期限を決めないといつまでもダラダラと働いてしまうと思ったからです。

 

環境を変えようと思うとエネルギーを使うので、最初に「〇〇までに転職する会社を選ぶ」というふうに決めていました。

 

そして求人は自宅でみているとなんとなく疲れてしまいます。

しっかり下調べしたいときは自宅で見ていましたが、ある程度会社をピックアップするには電車内でも充分です。

 

それに普段なら調べるのが面倒でも通勤電車の中でなら時間もつぶせるので全く苦ではありません。

そして「このサイトで決める」ということはせず、色々なサイトを見ることで転職の範囲を広げるようにしました。

私は以前の職場がブラックだったので苦痛で仕方がなく、毎日出社することも嫌でたまりませんでした。

なのでできることなら今すぐにでも辞めてホワイト企業に転職したいと思っていました。

しかし辞めてしまうと次の転職先を急いで見つけねいといけなくなるので、妥協しないためにも働きながら転職することにしました。

 

次に働くところでは長く務めたいと思っていたので、焦ってきめてしまうとまたブラック企業で働くことになり転職したくなってしまうかもしれないと考えたからです。

次こそはホワイトな会社で働きたいと考えていたので焦らないことを意識していました。

 

2.私はサービス残業を強要する上司、しかもつまらない理由で残業させらていたのでそのことに我慢ができなくなり転職しました。

最初は不安ばかりでしたが転職サイトを利用したり転職の体験談を読んでなんとか転職し、大変でしたが今となってはホワイト企業で働けているので本当に良かったと思っています。

3.転職する前の仕事はアパレルの経理業務で、年収は約400万円でした。

人が足りずとてもサービス残業が多く、常に上司から圧力をかけられているような環境でした。

仕事に疲れることは当たり前ですが、仕事よりも上司に対しての不満が多かったです。

上司からの圧力や暴言、パワハラもあるいわゆるブラック企業です。

 

転職後は同じく経理職ですが、業種は貿易業です。

以前から興味があった分野でもありとても満足しています。

年収は450万円、前職と比べてサービス残業もないのでかなり負担が減りました。

また上司も尊敬できる人であり、労働環境も特に問題がないホワイト企業です。

 

4.私が転職をしようとおもったのは「サービス残業」と「上司への不満」

1つ目はほとんど毎日あるサービス残業、そして2つ目は上司への不満です。

残業に関しては人が足りないためにほとんど毎日サービスをしていて、そのため体がクタクタでした。

1日平均して2~3時間、繁忙期で忙しいときや、やるべきことがあるときなら残業は理解できるのですが、それ以外でも上司とのお喋りのために残業することも多かったです。

「残業している人は立派」「上司が帰るまで部下は帰宅してはいけない」という古い考えをもっている上司だったので、ムダに残業が多かったです。

残業しない人は「怠け者」というレッテルを張られてしまいます。

また暴言も多く、そういった意味でもブラックでした。

上司が部下を怒鳴ることも日常茶飯事で、書類を投げつけやれることもよくありました。

特別ミスをしたわけでもなく、上司の機嫌次第で暴言をはかれてしまうことにみんなが疲れていました。

一人暮らしなので帰宅しても暇だからという理由で部下を残業させ、お喋りの相手になること、上司として全く尊敬できないことに嫌気がさして転職することにしました。

残業代も支給されない典型的なブラック企業です。

5.転職求人サイトはマイナビ転職を使用!

その中でも実際に転職に使ったのは「マイナビ転職」というサイトです。

他と比較しても求人数が多くあり、また有名なサイトなので安心できるということもありました。

次はホワイトな企業で働きたいと考えていたので、なんとなく大手の方が安心ができます。

 

求人サイトによって記載されている案件は違いますが、中には色んな求人サイトに同じ案件が乗っていることがあります。

でも大手の方が安心なので、私はそのサイトから転職することにしました。

 

転職することに対して次の会社はブラック企業ではないか、仕事がしやすいホワイトな環境なのかといった不安もありました。

実際に働いてみなければ本当の環境はわかりませんが、転職サイトを利用したので面接を受ける企業のだいたいのイメージができたので助かりました。

 

働いている人の年齢や雰囲気、どういった環境かなども教えてもうことができたのでイメージはしやすかったです。

あとはネット上にある同じく転職する人の体験談を読んで不安を解消しながら転職活動をしていました。
人の体験談を読んで完全に不安が解消されるわけではないですが、なんとなく安心することができました。

体験談を読むと色々なケースがあるのでとても参考になったし、自分に反映して考えたりもできるので読んでみる価値はあると思います。

6.私が転職した流れですが、まずはネットから情報を集めていろんな求人サイトを見ていきました。

そして私が希望している職種の平均年収や労働環境をだいたい把握してから実際に応募したいと思う会社を探していきました。

そして通勤はできるだけ近い方がいいので通勤時間や通いやすいかどうかも比べていました。
私は前職が残業が多いい環境だったので残業はできるだけ少ない方が良いこともあり、残業時間についても比較していきました。

給料や労働環境、通勤の面で私の希望全てにピッタリな会社はなかったので、自分にとっての優先順位を決めるようにしていきました。

高い給料であることも大事ですが、私は多少給料が少なくても残業が少なくて働く環境が良いことを一番重視しました。

そして転職体験談やホワイト企業を見極めるコツが書いてあるサイトを読み、そういったことも参考にしていました。

そこで体験談に書いてあった「ノー残業デー」のような残業を減らそうとしている企業に応募し、無事に内定をもらって働けることになりました。

7.転職するには時間もかかるし面倒なこともたくさんあります。

履歴書や職務経歴書を書くことも久しぶりなのでどう書けばいいか分からず余計に時間もかかりました。

ですが無事に転職できた今となっては本当に転職して良かったと思っています。
今の会社も完璧とまではいえないですが、前職のようにサービス残業もなく、上司の付き合いで無駄に残業することもないのでそれだけでも転職した意味があります。

転職したてのころは戸惑うこともありましたが、「残業はできるだけしない」という方針が
あるので、慣れた今となってはとても働きやすいです。

8.私は以前の会社で働いているときは「こんな理由で辞めるのは甘いのだろうか」「逃げることになるのだろうか」と思っていました。

ですが明らかに無駄な残業で、無駄に頑張っていただけだと今となっては思います。
ブラック企業で働いていると感覚が少しずつ変わってしまうので何が普通なのか分からなくなりますが、どうしても我慢できないと思うなら転職してもいいと思います。

我慢すべきことも中にはありますが、その限界がきたなら我慢せずに転職すると思っていた以上に毎日が楽になります。
まだ転職するかどうか悩んでいるという人はどんな求人があるのかチェックしてみるといいと思います。

チェックしていくと自分の会社がブラックかどうか、ホワイトの会社はどんな会社かということも分かってきます。
また人の体験談を読むと世間の常識なんかも分かるので、自分に近い職種の体験談を読むとためになると思います。

ブラック企業でずっと働いていると心も体も疲れるので、我慢できないなら転職を視野に入れるといいと思います。

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