1転職活動中の体験談
・面接の練習
・SPIの勉強
・週2で企業に連絡をする
・転職するために一社一社に履歴書と職歴書とは別に自身の企画書を作成すること
・面接受ける会社のことを徹底的に調べ上げること
2 転職体験談のあらすじ
僕の体験談は会社の状況が変わればホワイトもブラックに早変わり手のひらを返したのかのようなホワイトとブラック、そして、ブラックだったこそ、知れるホワイトの味
3 転職前の体験談
職業 コンサルティング営業
職種 営業
年収 380万円前後
働き方
新規営業と管理営業がほとんどでたまに大型案件が来るほどです。
しかし、実査は数字の為になら何でもする営業集団です。
転職後の体験談
職業 携帯販売のショップ店員
職種 サービス業
年収 250万前後
働き方
実際の体験談は主にお客様の携帯にまつわるトラブルの解決が主です。例えば
電波が入らないや電源が入らないなど、その業務と並行で新規の手続き案内や
機種変更の案内などを行っています。
4 転職をしようと思ったきっかけ体験談
あまりにもブラックで精神的に追い込まれていたことと、寝る事自体怖い状態に陥ってしまい、まともな判断ができなくなったり、かなり精神的に追い込まれていたことです。また肉体的にも睡眠ができない状態だったので視力がかなり落ちたり、腸炎になったり体調にも変化がありそれらの事が重なったため退職を決意しました。
5 転職した際に使用した転職サイト体験談
使用した転職サイトは数多くあります。ハローワーク、求人アグレ、転職ルーキーズ、Jウォーム、リクナビ、マイナビ、JTBエージェント、転職インテグライス、インディードなど知れる転職サイトはできる事をすべて見て転職にあたりました。
また転職をする点で一番の不安は待遇や給与面に関して実際に入社した時と違う場合があることです。実際に僕は何社か内定をして「雇用形態誓約書」にサインをお願いされたのですが、実際の求人誌に乗っていたことと全く違うことが多々ありました。なので、そういうところもブラックで転職に当たりそこがかなりの不安がありました。結局、この不安は解決しませんでした。今でもこのブラックに悩んでいます。労働組合を立ち上げるか、労働局に相談するか悩んでいる状態です。
6 転職をするまでの転職活動方法体験談
基本的にインターネットでの求職活動を行っていました。
12件面接を受けて8件内定を頂きましたが、そのほとんどが大体安い給料のところです。安い会社なら簡単に内定が取れますが、やはり、いい転職先ではありません。
7 転職した後の働き方
現在の仕事は給料がかなり安いので副業をしながら稼いでいます。ホワイト企業だとも思いますが、それでも昔よりはましかなと思って働いています。今後はこのホワイト企業で仕事を行い給料を上げていこうと考えています。
これは実際の体験談です。僕は現在、29歳男性です。前職の職種はコンサルティング営業です。その会社はブラック中のブラックでした。その主な大義名分は車業界の活性化です。僕たちは車業界とともに居くる車情報誌です。なので、車業界に儲かってもらって頂かない限りは僕たちの広告営業は通用しなくなります。なので、その為に専業店やディーラー以外にもオークションや日本の車の情報、はたまた海外の情報まで集めたりしておりました。そうすることで、まず営業の大前提の知識を得て、お客様と戦ってい行きます。それが僕たちの仕事でした。仕事内容に関してはざっくりそのような感じです。情報収集を行い、武器を蓄えそして、新規店に営業をかけていく、また営業を獲得した後には管理営業が待っています。ただ契約をさせるのがゴールではなくそのあとも半永久的にお付き合いをするために管理をしていきます。そのような業務を行っていました。そして、前職の会社に所属していた僕ですが、こちらがブラックになるざる得ない状況があります。それは会社自体は黒字なのですが、僕が務めている営業部署は赤字部署です。当時は投資部門と言われ地域業界No1を獲得するまでいくらでもお金をばらまいて
シェア率を獲得していきました。この時が業務的にはストレスフリーでお客様のわがままもお金の力で事収めることができるのですごく楽でしたが、しかし、その地域業界No1が取れた後はやはり、黒字化を目指していかないといけないわけですが、ここからがブラックの始まりです。それは、それまでは、社長から地域業界No1を目指すように言われていた為、お金に糸目をつけずに営業を行っていたのに黒字化プロジェクトになったとたんにすごく辛い職場に変わりました。そもそも僕たちの営業部署だけ赤字の為、他部署のコールセンター、デザイン、製版、人事などの部署からの圧力がすごく営業マンで正社員の僕ですら、他部署の契約社員の方には頭が上がらない状態です。それは赤字の僕たちは黒字の他部署の利益によって給料をもらっているので
全く拒否権がなく、例えば全体会議や忘年会など、何かしらのイベントにあると全ての雑用は営業部署(赤字の為)にすべてを押し付けられます。そして、赤字部署の僕たちはそうやって仕事をどんどん振られ続けますが36協定が始まり残業も36時間以上することができなくなりました。しかし、それまで400時間近く働いていたのに守れるわけがなくその36時間残業した後は全てサービス残業となります。上司も見て見ぬふりです。またそうして残業時間がオーバーしているにも関わらず、業務はどんどんハードになっていきます。通常の業務で時間が圧迫しているのに他部署から振られたら全く本業の仕事がままなりません。しかし、そんな言い訳が通用する部署ではありません。なので休みの日もがっつり仕事していましたし、ほとんど一か月は
月は2回くらいの休みしかありませんでした。
そして、実際に黒字化のプロジェクトがはじまりました。まず大前提に一番驚いたのがこの黒字化が失敗したら、正社員で雇用の定めなしで入社しているにもかかわらず、営業メンバー総入れ替えと伝えられました。退職か他部署異動かはそのときにならないとわからないとのことで、さらに結婚していようが子どもがいようが問答無用で会社の存続のためにクビと伝えられました。そして、緊張感の仕事が始まるのですが、この黒字化にするためには価格の改正しか僕たちには残されていませんでした。上記で述べた通り、我々は投資部門でした。つまり、お金に糸目をつけずに契約をしてきています。そして、お客様のわがままを受け入れるだけ受け入れてきました。つまり、きゅく層も悪くなっているということです。そして、その料金は初期の料金設定の4倍です。4倍なんてどこのお客様が納得してくれるのか疑問で仕方ありませんでしたが、クビがかかっている以上まずは全力を尽くさないといけません。そして、その黒字化の時期はほぼ会社にいます。寝袋を会社にもって寝泊りをしていました。それは僕だけではなくほとんどの営業マンがそうでした。しかし、寝袋をもっていったからと言って寝れるはずもありませんでした。お店が閉店して大体10時以降に会社に戻ってきて状況報告を上長に話、進捗と反省点を見るとその為の改善点を次の日の8時までに行わないといけません。なので23時会社に戻り、その後、0時ころミーティング、そのあとに自身の業務処理大体三時間かかるので3時までです。そして、そこから朝の8時に提出する企画書を提出に2時間ほどかかります。つまり寝るのは5時です。なので結局、5時に寝て8時に提出なので寝る時間は3時間程度あるかないかです。そんな日々を続けており、辞表を出す人もいましたが、その時の上司の怒号は今でも忘れれません。人間とはこんなに狂えるくらい怒り狂うのかと思いました。そんなこんなで毎日残業をしていたので精神的にも体力的にも辛くなってきて、本当に正常な判断ができなくなります。そんな状態でも仕事が終わることがないのです。そして、メンバーみんながそうやって辛い時期なのでピリピリしています。少しのミス、少しの言動で蹴られることや企画書を破られることなど何度もありました。
しかし、僕はこの黒字化が終わればまた、楽なホワイト企業に戻れると思っていたのですがそうではありませんでした。その後は黒字化が達成した後は利益の追及です。これが僕が辞めるきっかけとなりました。僕以外の方々どんどん辞めていきました。中には仕事のせいで離婚問題になる人がいたりさらにうつ病になる人もたくさんいました。ホワイトになる気配がなく、そんな会社にいると僕の人生を無駄にすると考え退職に踏み込みました。しかし、退職もそんな簡単にいきませんでいした。辞表を提出してもそれが管理部まで回っていなかったりして、いろんなことで退職を妨害されました。結局、直接人事に相談をしたのですがそれも結局営業部署のトップには頭がら上がらないため退職の相談をしても全く動いてくれませんでした。結局チームのメンバーだけに退職する日を明確にして退職を強行でおこないホワイト企業に就くために退職しました。
そして、僕は前職で営業をやっていたことや知識経験を活かして、再就職に関してすぐ内定を頂くことができました。次に働くところは大手の企業ではなく、中小企業で務めようと決めていたので今務めている会社はすごく楽です。まず残業代がしっかり支給される。休みはしっかり休める、圧力もない、これらすべて当たり前かもしれませんが前職からしたら僕はここはホワイト企業でしかありません。やはり、ワークライフバランスがいかに大切でホワイトかということがこの会社に入社して教えられました。