30代転職体験談

ブラック企業では当り前の様に駒使いされるしプライベートの時間が持てない

勤めていた会社はブラック企業の製造業です。
職種では現場作業員になるでしょう。
働いていた時期は20歳から33歳までの12年間になります。
そのため普通の会社では、昇進する年齢でしたが一向に昇進もなく給料も変わらないといった働き方でした。
会社では、常に将棋の駒の様に戦力として使いまわされていたので、毎日が苦痛でなりません。
それは、休み時間がとれずに働くといった事態だったからです。
そのため3年間は、お腹の調子を壊したままで働くといったスタイルでした。
このスタイルを3年間も続けていると、家庭内にも影響が出るのです。
それは、休日に子供と外に遊びに行けないといった事態です。
なので、子供にも良い思い出も作れない他、妻にも迷惑を掛けてしまいました。
そのためブラック企業できつい思いで働く製造業は気がつかないといけないのです。
特に気がつかなければいけない所があります。

・精神を悩ますモワハラやパワハラ問題
・何年経っても入社当時と変わらない低賃金
・意味のない長時間労働
・失敗を人のせいにするなすり合い
・仕事を辞めようとすると止められること…など様々あります。

そこで、一つ一つの解釈をしてみます。

【精神を悩ますモワハラやパワハラ問題】

この働き方を私は体験して非常に大変な思いをしました。
それが、体力共に落ちてしまう精神のダメージが大きいからです。
モワハラでは、苦痛でならない仕事も無視状態が何ヶ月も続きます。
この事はブラック企業の特色かもしれません。
なので、3年経った頃には不眠症になってしまうのでとても危険な働き方でした。
また、その後に続くパワハラも同じことです。
それは、きついブラック企業では時間を無駄にしない傾向があるからです。
また、新人さんが勤め始めた時には、からかう意味でパワハラをします。
その事がとてもきつい精神的にダメージを生んでしまうのです。
若い芽を潰すことで、成り上がる上司のたくらみだと感じて下さい。
そんなきつい会社に勤めると心も体も立ち直れなくなってしまいます。
私は、ブラック企業の製造業で働き12年間同じきつい状態を味わってきました。
なので、会社を辞める時は精神状態と体がボロボロになっていたので、もう手遅れ状態だったんです。
そんな事もあり、きついブラック企業に勤める事になってしまった事で再就職先を見つけるのに時間がかかってしまいました。
そんな経験があるので、この先の若い方にはしんどい仕事をさせたくはないのです。
なので、精神状態がおかしくならない内に会社を去るといいでしょう。

【何年経っても入社当時と変わらない低賃金】

ブラック企業、特に製造業現場で働くことになると仕事に追われる毎日になります。
そうして、その毎日は体を使う働き方になってしまうので月に一回は体がオバーヒートしてしまい休むでしょう。
ですが、その休んでしまった事でブラック企業の製造業独特のノルマが発生してしまいます。
それが、仕事をした分量と見合わない給料の値段です。
この値段を見た時には会社を辞めたいと感じてしまいます。
それは、休んだの事をネタのされて給料の事を言われるからです。
その言われ方は、タダ働きと言った具合と言えばいいでしょう。
そうして、肝心なのがその事を言うのは必ず給料を渡す社長であったり、上司である人の口から出てくる言葉なのです。
なので、働くモチベーションが下がるのは元より雇ってやっていると会社が決めつけている考え方がストレスになるのです。
ですが、生活もある以上はお金が掛かってしまうのは当たり前の事なので、同じ場所で働くしかないのです。
しかし、働いても会社側としたら休んでしまった事が記憶に残っているので考え方を変えません。
それは、此方の仕事スタイルを改めても変わらないのです。
なので、ブラック企業の雇ってやっている考え方は怖いですし、社員が働く意味を考えていないので非常に危険な会社です。
そんな会社でも3年以上働けば情が出て来ますので、良い部分をどうしても見てしまいますが、体を壊さない内に会社を退職すると後に働き方の違いが解り良い結果を迎えます。
それが、体力の使い方と精神面がどういった事で悪くなるか気がつくからです。

【意味のない長時間労働】

ブラック企業ではある事が多いですが、意味のない時間潰しの仕事をする習慣があります。
その習慣はブラック企業の製造業にはつきものです。
なので、知らず知らず作っているモノ自体が後に意味が無かったと気がつく瞬間が何度かあります。
そうした時には作っていた時の労働時間を思い出して非常にショックを覚えるものです。
特に、プライベートを削ってまでする量産型の製造業ではありがちな光景です。
なので、その仕事をする前に上司に納品期間を聞いてみる事が大事です。
それは、納品期間を聞いた時にあたふたする言葉を言うと決まって在庫の作業であると決まっているからです。
そのために休日出勤してプライベートの時間を潰さない様にする事が大事です。
何よりプライベートの時間を潰されては、働いている賃金を使う事も出来ないのでストレスがたまりすぎます。
また、家族にも大きなダメージを与えてしまうので、在庫作りはしない方が良いでしょう。
ブラック企業の製造業では、直ぐに納品することを前提にした働き方が多いので、必ず忙しい時でも在庫をストックします。
しかし、リスキーな事に在庫管理がしっかりしていないと、儲けにつながらないのは勿論のこと社内での飛び火を
感じる時が出てくるので注意が必要です
また、そんな飛び火が何度も続くなら会社で働くことを辞めた方が何より良いです。
それは、単純に時間の無駄になってしまいますしブラック企業の製造業の考え方が移ってしまうのでよくありません。
なので、一回でも社内の飛び火を感じたら転職が一番です。

【失敗を人のせいにするなすり合い】

社内での飛び火は形が様々ですが、決まって言える事は人のせいにすることです。
この事は、ブラック企業で働く1年間の間で上司と仲良くなって話をよく聞き相手の行動や仕草そうして話し方を聞いている内に解って来るものです。
特に、人のせいにする時は在庫の管理状態をネタにして社員の誰がその品物を担当していたのか調べる時や上司が失敗してしまった品物を誰かのせいにしてしまう時が最も多いです。
そのためその失敗を被るのがしんどく成ってしまうのは、ありますが何より否定しても聞く耳を持たないことがブラック企業で働く事でリスクになることです。
それは、社員を下の立場で考えている事に他なりません。
誰でも失敗はするのでしんどいですが、その失敗を人のせいにする事で難を逃れようとする考え方が一番卑怯で許せない所です。
そういった時に感じてほしいのが、社員で働くことは会社にとって社長よりも立場が上だと思う事です。
それは、働いてもらう事を決めたのが社長だからです。
なので、人のせいにする事は、会社の株を下げる事になってしまうのと同じ事になるのです。
それは、転職した際に色々な会社で話されることになってしまうからです。
なので、ブラック企業で働くしんどさは、人のせいにされる事があることですが、転職を考え始めたらその事をよく記録をする事で、次の会社に行く時にダメな点を見つけられるでしょう。
それは、社員を否定している会社はブラック企業だと一早く解るからです。
なので、転職を考えた時には録音が必要です。

【仕事を辞めようとすると止められる】

転職を考え仕事を辞めたいと感じ悩んだ挙句に上司にその旨を必ず伝えます。
ですがブラック企業はそういった事で直ぐには納得してくれる所は少ないです。
特に注意したいのが、辞めたいと言った後に後でTELしてくれとか、席は置いておくとかいう言葉です。
この言葉は辞めたいという事を少し戸惑わせるので聞かないふりをする事が重要です。
そうしないと、何時まで経ってもブラック企業の手の内に入ってしまって、辞めたい心が無くなってしまいます。
また、しんどい仕事内容もこなさなくなってしまうのでプライベートにも影響が出てきてしまいます。
私の様に体調を崩すこともあるので、そういった心残りな言葉を真に受けてはいけません。
そうしないと何時まで経っても同じ仕事をする事になってしまいます。
また、年齢を重ねてしまい転職活動にも影響を及ぼしかねません。
そのために、会社を辞めることを決めたら芯を曲げずにきっぱりと辞めてしまいましょう。
そうすれば、しんどい仕事も続けることはありませんし、転職活動中はプライベートを満喫できます。
その時に肝心なのが、プライベートの時間を有意義に使える転職活動です。
そうして、次の転職先が見つかるまではストレスなく生活を過ごすと転職先でも一から働けます。
また、ブラック企業で働いた知識を少しでも発揮したいと感じることも出来るのです。
なので、前職の仕事の内容を思い出すか会社のホームページを見てどういった仕事内容だったか振り返ることもできます。
働いていた時は、しんどい仕事でしたが改めて振り返ると意外にそうでない事も多いのです。
特にブラック企業では、楽をして製品を作る事が多いので、機械などの投資にかけてはどんどん新しい機械を導入しているのです。
しかし、その機会に対しての知識が少ないので使えないのが、ブラック企業なのです。
なので、長時間労働であったり、パワハラであったり異常なまでの常識はずれな働き方になってしまうのです。
その事を極力怪異をするためには、知識を身に付ける他ありません。
そこで、ブラック企業を辞めたら新しい知識を身に付けると成功への道が開けます。
その知識は、自分の物だけですので希望する会社に入社した際にはしんどい仕事でも辞めたいとは感じないでしょう。

【まとめ】

入社してから1年経ったら必ず働き方に違和感を持つのが、仕事なのです。
ですが、その事を教えてくれることが仕事がきつい、しんどいなどのありふれた事になってしまいます。
しかし、ブラック企業ではそのきつい、しんどいもある他、給料が上がらないしんどいもプラスされます。
また、ブラック企業を辞めたいと感じて上司に行っても簡単には辞めさせてはくれないのです。
そのため、上司の口車に乗り何年もブラック企業で働く破目になってしまいプライベートの時間が無くなってしまうのです。
その事で、精神的にも体力的にも辛くなり不眠症になってしまいます。
そうした時には、体力温存に休んでしまいますが、その休んだことをブラック企業ではネタにされる事が殆どです。
なので、給料ももっと安くなってしまい、パワハラやモワハラも始まります。
しかし、辞めたい仕事をしていても自分のためには絶対ならないのです。
それは、仕事をするの時には人間の感情が入っている他ありません。
製造業のブラック企業では、そんな人間の感情を無にして将棋の駒の様に使うので注意しましょう。
そうして、辞めたいと感じた時に芯をもって仕事をすっぱりと辞めると心残りが無く辞めることが出来ます。
なので、次のステップが早く出来るので、プライベートも安定して就職先が早く見つかります。
ブラック企業では、矛盾した考えをする事が多いのでその事を察知したらすぐに立ち去ると良いです。
私はその事が出来ずにいましたので、若い皆さんは気がついた時には直ぐに会社を退職して、嫌な思い出を作らない様にしましょう。
そうすれば、新しい就職先で勤めた時に嫌な思いが無い分、きついと感じた時に振り向かずに長く勤められることが出来ます。

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