40代転職体験談

【ブラック転職】デザイン業界で働く40代作業職が仕事がきつすぎてスタイリストに転職した体験談

転職活動中、転職するまでに心がけていたこと、ルール
・転職という意識を持たず、仕事の延長上と考えたこと
・スタイリスト業界に入るために、連絡先を丁寧に預かったこと
・モデルさんの意識の勉強の為に、情報収集を行ったこと
・勉強がてらスタジオの中を見せてもらったこと
・転職エージェントはサイトを介さなかったこと

これから話す転職体験談のあらすじ
現在の年齢は、40代前半。性別男性。学歴は美大出身。職業はデザイナー。職種は営業職も培うPC作業者。
デザイン業界では晩成といわれるミドルエイジに差し掛かり、デザインだけでは食っていけないと、ある程度断念したころ、動画制作における、ファッションCGを手掛け、イメージアップのための、作画をしました。これが、エージェントに発見され、動画制作用のモデルへの着替え提供としての、ファッション・スタイリストの仕事に就いています。

転職前と転職後の紹介【職業、職種、年収、働き方など】
職業はデザイナーとしては、同じ境遇になります。職種は、デザイン作業としての、PC端末を扱うのは同じ意味になり、そのデザインの提供先がモデルと、そのモデル事業体に変わったかたちになります。年収はさほど変わりありません。働き方は、より動画番組の内部に切り込むようなかたちになりました。

転職をしようと思ったきっかけ。
・同期が転職していった
ブラック企業の代名詞ともいわれるデザイン業界になります。大きなところの仕事も小さなところの仕事も代行する職種でしたが、同僚が動画制作の会社に回ったりしていて、後を追うかたちより、フォローに入る意味で、スタイリストに転職です。実際は、デザインの服飾も扱っていたのですが、よりスタイリング・コンセプトの提供の意味でも仕事をしています。フォローするというのは、より元同僚たちが、仕事をしやすいようにという意味で、依頼されることはあります。

・モデル業とは別のジャンルで仕事をしたかった
モデル業というのは被写体になるほうですが、より実質的にモデル業界の助けをしたくて、スタイリストをしています。これは、カメラ技術のはなしでもあるのですが、デザイナーの観点から、PC作業による方法を、スタイリストでの表現に変えているものになります。

・現場作業をオフィスで行う方がいいという評価のため
もともデザイナーは、PC前の作業が多いのですが、スタイリストといえども、情報収集から、デザイン・コンセプトまで、デレクションと同じ意味を持つことがあります。転職として、ブラックからホワイトに成功したのはここに意味があり、体験談では、モデルさんとの接触を控えた形で出来る仕事に満足しています。PC前作業はブラックな時間帯になりますが、意匠をあてがうときには、ホワイトな感覚のするものです。自分の仕事が転職により具現化しているのを見るのは、動画が現場で公開されてからになります。自身の仕事の体験談が、実演されていることは、ホワイトな気分になります。

転職した際に使用した転職サイトは
・転職サイトは、非公開求人になるので、先方よりの指定でそれを非公開とされています。サイト自体よりも、連絡方法において、現場で回るエージェントさんが多いので、その仲介にのった形になります。スタイリストは、表現の方法の違いで、デザイナー出身とは見られているようです。

・転職をするうえで不安や心配事はどんなことがあったか?
転職をするなかで、不安自体はそれほどありませんでした。ただし、低賃金になるのではないかという恐れの為に、ファッションの作図から入るようにしています。これは、ファッション・スタイリストの中でも技術の方の話で、ある意味縫製にも詳しくないといけないのです。これで、スタイリストの収入をカバーしています。体験談では、ファッション・デザインの仕事もしてきたことがあるので、すんなりスタイリストに入れました。

・不安や心配事はどのように解消したか?
不安や心配事に関しては、よりクリエーターの仕事をしなくてはならないので、あまり、市民さんの情報には左右されないようにしました。そして、転職の意味を、あたらしい職場でも、ブラックからホワイトに変えていけるような、職場改善をかけています。結局は、体験談として、ホワイトの方に入ったという内容ではなく、行った先の新会社で現場をホワイト系に変えていけるかどうかの問題だったと思います。

転職をするまでの転職活動方法
・何を基準に転職先を調べ・決めたか
転職先を調べることに、転職先の仕事の状況を調べました。これは、セキュリティという意味が強く現れるはなしで、モデルの仕事の激務の合間、安全が確保されなければ、こちらの対応がむずかしくなるのです。ですので、同僚のスタイリストにどんなひとたちがいるか、調べることもたまにします。そうでないと、体験談としても、ブラックのまま変わりありませんので、ホワイトの基準と、規約順守がちゃんとながれているかどうかのチェックはしました。それで、安全性が高いと、仕事を受け付けるようにしています。デザイン業界でも同じですが、情報・窃盗に関しては、きびしい世界になります。

・志望動機をどう書いたか?
志望動機自体は、仲介エージェントのほうで、伝達が会社側にいきます。ここでは、確かに、現場フォロー・アシスタントの立場でという意味で、希望を表明しています。

・何社に応募して、何社目で内定したのか?
エージェントさんのほうから、応募したり取りやめにした回数はかなりおおかったと聞きます。もし、ひとりで応募したとすれば、煩雑な作業になり、就活とするなら、2~3年はかかるかもしれません。わたしも、トータルで計算するとそのくらいかかっています。

転職した後の働き方
転職した後の働き方は、デザイン・セットができるまでに、自身で、デザイン概略を考えたり、その構想の戦略が、スペースと合うかどうかの適合性について、コンセプト計算をしています。デレクター業に近い仕事になるので、そのあたりは、企業名の配置をどうするかなどの、選択に迫られることもあります。デザイナーは元来、企業との連携で成り立つ仕事なので、そのあたりの企業の連絡先はキープしています。もちろん、お金の動く現場でのセットになりますので、企業イメージがあがるように配置することはそうですが、スタイリストとしてのファッションのカラーリングにも、逐一こだわる性格がないとダメです。これは、カラーマネジメントの世界ですが、動画制作における、ファッションのカラーにも、企業の前後の働きがありますので、その綿密な計算の為に、スタイリングの微妙な変更は随時起きます。ですので、スタイリングの変更がかっこいいという意味では行われないように、入念なチェックはしています。けっかとしての評価が、良いファッションだと言われれば良いのですが、それでも、デザイナーとして、企業の収益にならなければ、意味がないので、それでもアシスタント的な立場になります。もちろん、広告主には非常に気を使います。ですので、ファッションを仕上げたとしても、あとで連絡を送受信して、反応を確かめます。市民に向けた動画であったとしても、まず第一に聞くのは、企業イメージを損ねていないかどうかになりますので、関連企業の担当からの連絡をまったり、ときには間違ったかもしれないと、冷や汗をかくときがあります。これは、広告系企業への媚ウリではなく、仕事の成果と評価を確認する意味があり、ヒヤッとしたときには、すぐに問題がなかったか聞くようにしています。結局はヴィジュアルとして出てしまうと、ネットに流出するおそれのある産業ですので、どのように加工されて流出するのかの経路も確認しています。

まとめ
著作権という意味で、スタイリストには、なんの資格もないようなものです。ですので、縫製の段階から仕上げるつもりで、デザイン画を仕上げないと、ほとんど手取りのないものになるでしょう。ホワイト系とは言われますが、その長時間労働に関しては、仕事の依頼が来れば、ノンストップになります。体験談では、成功した転職になります。わたしは、パワハラはしませんが、現場でモラハラがあったときには、結構な叱り声も出します。モデル業界と関わる仕事なので、勘違いした言動があると、すぐにプロジェクトは破綻になります。著作権の事と、侵害権にも、くわしい説明のもとめられる事があり、社内規約にもマスターしたところがないといけません。スタイリストの同僚の体験談も、似通ったところと、ブラックな雰囲気のある事はあります。ですが、ホワイトな体験談に作り替えていくために、現場で闘うか、作業として、PCでのCG調整に走るのかは、双方向での仕事というかたちになります。ホワイトな体験談になるように、仕事の努力を今も続けています。ブラックな現場であった時には、電話連絡などの調整でブラックなはなしの排除を行い、ブラックが行き過ぎている時には、周りに連絡して、対応を求めることも必要です。現場を守るためには、ブラックの排除をしなくてはなりません。そして、長時間労働でも、ホワイトな気分を忘れないようにしています。

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