30代転職体験談

【上司からのパワハラと人間関係、長時間残業】ブラック企業と分かった時にどのように対処をするか考える

1.転職活動中、転職するまでに心がけていたこと、ルール
ブラック企業だったことから会社を辞めて、転職活動をすることになったのです。転職をするにあたり、心がけていたことは、同じ職種は選ばなかったです。職種を変えることで、以前働いていた会社でのことを思い出すこともなくなります。会社を辞めようと思ったこととして低賃金、長時間労働、パワハラ、モラハラなど、どれかに当てはまるかと思います。私が、一番嫌だったのは、パワハラと長時間労働させられることです。同じような失敗を繰り返さないように、仕事を選ぶ時には、慎重に行うべきだと思います。自分なりに転職活動をする時にルールを作っておくといいかもしれないです。

転職活動をする時に心がけていたこと
・何度内定がもらえなくても、モチベーションを維持
・自ら行動をして実際に企業見学や企業研究をする
・転職フェアに参加をする
・自己分析をして自分の適職を見つける
・書類を印象と良くする

転職をするまでに行ったルール
・転職サイトを利用する
・一日に面接するのは2社まで
・チラシの広告を見る
・合同面接に参加をする
・自分が希望する所は最小限に

自分が希望する条件として、順位を作っておくことがいいです。最初は、すべての条件から探して行き、見つからなければ一つ一つ条件を削っていくという方法です。面接を受ける前に、会社見学をさせてもらえるならば、ぜひ、見学をしてもらいたいです。パワハラやモラハラ、低賃金や長時間労働などがある会社であればブラックの要素が備わっていることからつらい、きつい、しんどいと思う方も沢山いらっしゃるかと思います。ブラック企業で働くことで肉体的・精神的につらく他の事を考えられない状況という事は、自分自身を苦しめているだけに過ぎないので、一人だけで悩んでしまうと、ストレスが溜まるようになりますので、誰かしら相談出来る方を見つけておくことが大事です。

2.これから話す転職体験談のあらすじ
私がブラック企業で体験をした話を書きます。私は、正社員として接客業として入社をした時です。そこの社長は女性で、毎日女性上司から、モラハラをうけていたのです。男性社員もいましたが、何も言わず人間関係が崩れてしまい、この会社にいることがしんどくなり、精神的にダメージを負うことになってしまったのです。毎日何かしら、無理難題な仕事を押し付けて、時間内にお願いしますと言われても、今日中には絶対に出来ない仕事でも、残って終わらせなさいと言って、新人いじめをされて、今すぐに辞めたいと思ったことが何度もあります。

ある建築会社にハローワークから紹介をされた所がブラックの会社だったのです。内定をもらい正社員として、働くことになったのですが、そこの建築会社の社長は女性で、最初はいいと思ったのですが、後に社長から新人いじめが始まったのです。毎日仕事をしていると、こんなもの出来ないんですか、会社辞めたらなどと言ってくるので、私的には、しんどさを感じることが多かったです。仕事が遅いね、早くやってくれないですか、などといいがかりをつけてくるので、私も気持ちが焦ってしまい、きつくなって、辞めたいと思うようになったのです。その会社では、倉庫を借りて二階を事務所としているので、社員方々が帰られても鍵の位置やセキュリティの場所も教えられているので、自分だけ残業をして帰ることも出来たのです。仕事的には、きつい仕事でしたが、給料明細を見るとあれだけ残業をしたのに残業代が含まれてないということです。私は、首になってもいいという気持ちで、社長に足して、これはどういうことでしょうかと、たまらず言ってしまったのです。案の定、社長から明日から来なくていいと言われて、辞めることになったのです。こういったブラック的な企業は、転職活動をする時に、女性が上司と言うことは事前にわかることなので、モラハラが起きることを想定して、転職先を見つけることが大事です。現在の私の年齢は46歳、男性です。学歴は大卒で職業は、業種はサービス業で、職種はレストラン関係です。

現在働いている所で、パワハラなど受けていて、仕事をするにしてもきついと思うようになると、モチベーションも下がってしまいます。嫌な会社でしんどい気持ちをずっと我慢すると、自分の心の部分にダメージが起きやすくなりますので、嫌な思いをしたのでしたら、しんどいので辞めたいと気持ちを決めたら、思い切って転職をすることも有りだと思いますので、転職という選択肢を選ぶことは間違いではないという事につながります。

私は、転職をした回数も5回くらいありますが、年齢を重ねるごとに就職先が見つからなくなることが多かったです。私の中では、建築か接客かと言う面があったので、ブラック的な企業に勤めたとしても、きつい仕事から急展開をすることが出来たのです。ということから、転職先を見つける時に、自分の好きな仕事に就くのが一番なのですが、企業研究をしっかり行わないと、思っていたのと違うと言ったことが起きてしまうのです。会社の上司からパワハラ、セクハラを受けるなどよくあることですが、辞めたいと思ったことも何度もあります。しかし、仕事がきついから、人間関係が嫌で仕事を辞めてしまうと、別な会社に入社したとしても、同じことの繰り返しをしてしまいます。社員側としては、たまらなく辛い思いをするはずですが、少々のことは耐えると言ったことも必要かと思います。求人を見た時に、その仕事が自分に出来るかを見極めて応募することが大事なのです。

3.転職前と転職後の紹介 職業、職種、年収、働き方など
転職前は、大学で建築の勉強をしていたので、何回か建築関係に転職をしたことがあるのです。職業も建築業で頑張っていたのですが、ブラックの所が多く、職種も食べ放題の飲食業に入社をしたり、職種も現場監督やプランニングで年収も400万円には届かなかったです。働き方も正社員や契約社員があります。
4.転職をしようと思ったきっかけ。
転職をしようと思ったのは、上司からのパワハラと人間関係、長時間残業です。パワハラを受けた時は、バカとか言われることが多く、私も言い返すことが出来なかったですが、数か月間は我慢をしていたのです。すると、先輩社員からもいじめられ、私は、輪に入ること出来なく、一人ぼっちになってしまったのです。誰にも相談が出来なく、自分だけの殻に閉じこもってしまい、ストレスが溜まり辞めたいと思った時に、運よく社長から異動を命じられたのです。そこでも、私を辞めさせるために配属させたのかわかりませんが、残業が多い部署だったのです。残業時間も夜の0時まで行うことになっていたのです。仕事的には、図面を書くだけなので簡単なのですが、朝から深夜まで仕事をすることになるので、きつい仕事と言ってもいいかもしれないです。ここでのいじめに耐えられなく、自分から辞めることになったのです。

5.転職した際に使用した転職サイトは
マイナビ、typeの二つです。
・なぜその転職サイトを利用したのか
利用した理由は、求人を登録しているエリアも多く、求人数も多く、職種も沢山ありましたので、利用することにしたのです。また、この転職サイト2つは、定期的に転職フェアを行うこともありますので、会場に来られている会社から興味ある会社の所に行って、説明を聞くことが出来たのです。

・転職をするうえで不安や心配事はどんなことがあったか?
また、同じようなことが起きるか不安な所はあったのです。人間関係が非常に気になる所でありましたので、社内いじめなどされることはないか心配な所はあったのです。

・不安や心配事はどのように解消したか?
会社を辞めてすぐに転職をすることはしないで、気持ちを落ち着いた時点で転職をするようにしたのです。会社を辞めたいと思って、辞めることは簡単なのですが、辞めた後のことを考えることが必要なのです。また、アルバイトをしてそのような体験を忘れるようにしたのを覚えています。すべて解消することは出来なかったですが、多少解消されたかなって感じです。

6.転職をするまでの転職活動方法
活動の方法としては、転職サイトからオファーのメールが届いたものに対して、片っ端から面接を受けたことがあります。その他はフェアで魅力な会社を見つけたことです。

・何を基準に転職先を調べ・決めたか
給料の面は考えず、仕事内容をメインに調べることにしたのです。また、勤務する上で、あまりにも遠すぎると、通勤をするだけできついと思ったり、しんどいなど思うようになってしまい大変なので、なるべく近くの所を選ぶことにしたのです。企業のことを細かく調べてから、面接を受ける所を決めることにしたのです。

・求人を選ぶ時の基準は
企業で募集している仕事内容です。いくらいいと思う会社が見つかったとしても、自分に合う仕事でなかったら、しんどい、きついということだけ残ってしまうので、意味のないことなので、そこは基準としています。

・志望動機をどう書いたか
私は御社の会社の理念に大変興味を持ちました。今回の求人に対して、私自身に適している仕事となっていましたので、ぜひとも御社に貢献をしたく応募をしました。

・ 何社に応募して、何社目で内定したのか
求人を見た時に、未経験でも応募可能ということでしたので、営業と初めての仕事内容でしたが、何事にもチャレンジをする気持ちで、応募をしたのです。その時、10社応募して、2社内定をもらうことが出来たのです。

7.転職した後の働き方
転職後は、自分の年齢と相談をしながら、無理にきつい仕事であったりしんどい仕事などを省くようにしています。未経験の仕事に最初はきついかもしれないですが、慣れるまで時間はかかります。しんどい仕事でも忍耐力を養うことが出来れば、私自身、持っている才能を引き出してくれたので、今度転職をすることになった時には、もう正社員での内定はないと思い込みながら、仕事をすることにしています。
8.まとめ
会社に入社して、仕事がきつい、しんどいと思っても数か月は頑張るようにとよく言われていますが、パワハラやモラハラなど会社に居づらく辞めたいと思うようになるのは、必然的なことです。自分がしんどい環境と思うのであれば、その会社にしがみつくなどするうことはなく、辞めたいという気持ちを強く持つことが大事です。辞めたけど、辞められないと思ってしまうと、いつまで経っても、辞めることは出来ないです。はっきりとした決断が必要になってきます。いいと感じている会社であっても、気持ち的に嫌な思いをする会社は、ブラックと断言出来るので、会社を辞めて、新たな職場で働くことが重要かと思います。はっきりと申し上げます。絶対に我慢して働くことはないということです。嫌な気持ちをしたのでしたら、思い切って転職をするということも一理あります。20代30代であれば、まだ求人に応募出来、正社員として働ける年ごろなのですが、年齢が高くなると、仕事を探すのもきついので、転職を考える前に今後のことを考える必要があります。転職ばかりしていると、職務経歴書など書く手間が多くなります。会社に入社をすれば、
しんどいとかきつい、辞めたいなどは良くあることです。しかし、入社してすぐに辞めたいと思ったりすると、企業研究が疎かになっていると言えます。企業研究をしっかりと行わないと、せっかく入社した所がブラックと言うこともあります。

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