40代転職体験談

【仕事がきつい】塾業界で働く40代講師が仕事がきつすぎて大学講師に転職した体験談

転職活動中、転職するまでに心がけていたこと、ルール

・塾の本営業へのかかわりより、もっと高校レベル以上の知識の分配を考えた
・塾レベルが教科書であるなら、専門知識を活かそうとおもった
・大学に通えるかどうかの判断を加え、ヴィデオ・データでの納品を考えた
・現場での作業を忘れずに、臨場感ある知識を蓄えた
・塾の事を忘れないようにしたので、転職担当エージェントにつながりを約束してもらった

これから話す転職体験談のあらすじ

現在40代前半。性別は男性。学歴は大学出身。職業は講師職。職種は指導系になります。
塾講師の担当をやっていて、どうしても教える内容が、教科書レベルであることに、つまづきを感じ、専門知識を活かせるのは、大学授業のほうではないかと意識づくことがありました。塾講師がきついといわれるのは、ブラックな裏面がある世界なので、なんとか現場から離れたかったのです。こころでは離れてはいないのですが、給料面での低賃金問題は、是に出来ませんでした。

転職前と転職後の紹介【職業、職種、年収、働き方など】

転職前は、塾講師指導担当です。授業を教えることもありました。年収はすずめの涙ほどで、家庭を支えるにはそれ以上の力量とあります。ですが、塾運営側までは、営業職はできたとしても、控えたいとおもっていました。ですので、大学講師のほうで、ある程度自分の時間の都合がつくようにしたいと思い、過密塾の長時間労働も含めて避けたかたちになります。大学講師は歩合制になるので、働けばその分ちゃんと入ってきます。一応のホワイト職になります。

転職をしようと思ったきっかけ。
・転職のきっかけは、元の大学からの要請があり、依頼を否定するわけにはいかなくなっていました。ところが、中高生の保護者さんからの依頼もあり、裏切る訳にはいかない状態になっていました。ブラックであると言われるその勤務時間の塾講義ですが、ホワイトに仕事をするあまり、長時間労働の責め苦から、抜け出しました。
・同僚の女性講師もいたのですが、学生を教える点では変わらないとの上方が来ていて、その指導力という点での評価があったのだとおもいます。ですので、すんなりとは大学講義に入れましたが、ただ、年齢層を意識した講義は意識しています。
・大学講師という職能は、専門知識の他にも、雑学をマスターしている必要があります。もし、塾講義で雑学となれば、それは専門外の領域なので、ストップになります。大学では専門知識系の雑学からでも、授業を引っ張ってこれるので、向いているという考えに至りました。

転職した際に使用した転職サイトは
・転職サイトはパソナになります。この辺りも、パソナの精通者の方が、いろいろと応援してくれた模様で、ぜひともというプッシュに仲介を頻繁に受けています。転職エージェントを使用すると、自分の思いもよらない、会社名・大学名にあたりますので、自分で探すよりも大幅に選択肢が増えます。
・転職をするうえで不安や心配事はどんなことがあったか?
不安は心配事は、大学側での経営基盤への下調べがちゃんとしているのか、不明点が尽きなければ、おはなしはしないという形にしていました。ですので、大学不祥事のあるようなところでは働けないと、家庭にも迷惑があるといけないと思い、ずいぶん躊躇したのが体験談になります。

・不安や心配事はどのように解消したか?
不安を解消する基準は、大学講師として、遠隔で仕事をしていても、問題発生という情報は来ますので、もっとしっかりしてくださいと、指導要領に載せる形で対応しました。大学側の会議についても、大学運営理論をわきまえる話を基礎にします。

転職をするまでの転職活動方法
・何を基準に転職先を調べ・決めたか
転職の基準としては、その大学の運営基盤として、理念が教授職や講師職に行き届いているか、そして、学生がそれをわきまえているか決定打としています。つまり、基盤のない授業の雰囲気のところでは、なにを教わっているのかわからに学生が多くなってしまうので、内定判定には気を付けるようにしました。
・志望動機をどう書いたか?
志望動機は、大学生たちの就職のあっせんが基になり、そのための知識の提供が仕事ですと言いました。

転職した後の働き方
転職した後の働き方は、ブラックと言われやすい、講師職になるので、そのホワイトなイメージを損なわないように、そして大学イメージの損なわれないような授業方針を提供しています。よく、問題ごととしてメディアに紹介されるような、教育関連産業なので、大学の知名度よりも、同僚の教師職の人たちへのアドヴァイスも兼ねて、仕事をしています。体験談では、いいところばかりを書きたいのですが、実際は、ブラックな状況は塾以上にあったりもするのです。ですので、ただのわらいにならないような仕事環境を整えています。よく、講師の体験談を紹介するような場面もありますが、講師の体験談のほうではなく、大学生が良い環境と、勉学理論をたくましくすることが優先されるので、大学生自身の勉学の実戦での体験談を増やしてほしいと願っています。ホワイトと言われるようにしなくてはなりませんが、大学での授業知識は実際の自分の紆余曲折と苦労かにじみ出た経緯があります。ですので、大学生には苦労をさせたくない思いで、事前に知識を提供しようとします。塾講師のほうのブラック性とは、運営理論的な意味合いが多いので、その辺は遠隔での指導にしてくださいと、転職エージェントに説明しました。ですので、大学講師であれば、その報酬制に関して、一応の安心はあります。それがホワイト系であることの所以になります。もちろん、給料面の低賃金問題、パワハラ・モラハラ問題は、塾講師だけでなく、大学講師にも長時間労働と併せて問題が山積していることは知っています。ですが、自宅で自己学習をする点では、学生と同じ身分なので、何歳になっても勉強を続けています。勉学の体験談では、勉強方法について中高生には指導要領となりますが、大学では社会・企業人としての実践編ですので、会社に入ってカルチュア・ショックの起きないような仕組み作りにも携わります。ブラックの側面が紙面をかざってしまうと、たしかに悲しいですが、自分の大学の名前を守るための仕事でもあるので、頼まれた以上は本腰を入れています。

まとめ
ブラック環境と言われる講師職は、学校の教諭も含めて、短期で仕事期間が終わってしまうような現代の風潮があります。ですので、長く講師を務めるというのは、それだけの実力ありともみられます。これは、大変残念なことなのですが、教師職という教育の在り方に、ずいぶん違いを感じる同僚が多いのも事実なのです。ブラック環境であるというのは、ブラックな性質を持つ講師が多く存在すると、大きく明るみにだされ、露呈するものなのです。ですので、個性豊かな講師のはずが、そのまとまりで、全体がブラックである可能性は高いのです。ですので、そういった大学とはなんの話もしないと決めています。ただ、指導要領としては、その書面が流れることがあるので、その指導環境改善と、学生の保護に関しては、ほかの大学への要求というかたちで発表することがあります。大学問題のブラック性とは、確かに中学・高校教育のそれとは違いますが、あくまでも大学はホワイトでなくてはいけません。そして、大学のイメージがホワイト系でなければ、国は育ちませんし、そして学生も未来を見失ってしまうのです。自分自身の講師職がホワイトな転職にはなりますが、実際は、学生が未来を見据えた上で、ホワイトな人生を歩まなくてはならないのです。これは、企業運営とは違う、大学の運営方式になるので、少々の体験談とは異なります。
大学に携わるというのは、日本の未来への責任もあります。ですので、ただの職業としての講師職と考えるのであれば、塾講師よりも影響力の強い大学講師ですから、判断を誤ってはいけません。そして、学生が就職したときにはじめて、それぞれの体験談が、ホワイトな性質を帯びていれば正解なのです。講師は大人ですから、模範となるような大人でなくてもいけません。ですので、塾講師よりもより人間的にしっかりしていなくてはならないのです。
大学側の意向としてはやはり入学生を増やしたいのでしょうけれども、講師職はあえて、自身の仕事を通して、勉学は面白いという事を伝えなくてはなりません。その為に、大学側と学生側の信頼関係はとても重要になります。あえて、ホワイトである部分は、講師職を通して、給料をもらっている仕事を学生にみてもらい、自分たちにも、その教育・非教育の現場で、指導力を発揮する企業に勤めてもらいたい点になります。教育を受けた体験談は教育を授ける体験談にもなり得るのです。

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